病気予防,生活習慣,快食,快眠,メタボ

老化を遅らせ、健康を維持するには病気予防に繋がる生活習慣を心がけることが大切です。

一言で言えば快食快眠をする事に尽きます。
中高年の適切な生活習慣について考えてみます。

中高年の病気予防と生活習慣

中高年の適切な生活習慣

快食:昔から腹八分目に病気なしと言われたように、栄養バランスの摂れた食事を三食、規則正しく適切な量とカロリーで美味しくいただける事が理想です。

快眠:すぐに寝付け、適切な熟睡時間と自然の目覚めが理想です。

理想の生活習慣を心がけるためにも、今までの悪い習慣を見直す事が必要です。

今までの悪い習慣

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悪い習慣はメタボという肥満型体型に現れたり、めまいや息切れなどの症状として現れたりと様々です。

悪い習慣を断ち切り、体内に溜め込んだ余分な脂質、悪玉コレステロール、塩分などを取り除く事ができれば理想の生活習慣に近づいていると実感できます。

悪い習慣を改善せずに無理なダイエットなどでメタボを一時的に解消しても、直ぐにリバウンドになりかねません。

楽して無理なダイエットを行うより、理想の生活習慣を心がける方が自然なダイエットに繋がります。

メタボ健診

40歳から受けられる特定健康診断をメタボ健診と呼びますが、メタボが生活習慣病を引き起こす最大要因になっています。

暴飲暴食などの不規則な食事とカロリーの摂りすぎ、忙しい仕事による運動不足と寝不足、疲労、ストレスなどが、メタボとなり、ドロドロの血液を生み出し、生活習慣病を引き起こします。

メタボ健診を受ける事で自分の体の疲労度を知り、悪い習慣の改善に努めましょう。

最後に

快食快眠ができる生活習慣を実現するには、最初の慣れる間はそれなりの心構えと強い意志が必要ですが、慣れれば快適な健康生活が手に入ります。

いきいき中高年をめざして摂生した生活を送りましょう!